新型コロナウイルス関連肺炎の注意喚起について

2020/01/22 

中華人民共和国湖北省武漢市において、新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生が複数報告されており、国内でも感染者が確認されています。

武漢市から帰国・入国時に、咳や発熱等の症状がある場合や、咳止め剤や解熱剤を服薬している場合は、検疫官に申告してください。

リーフレット「中東呼吸器症候群(MERS) 注意 MERSが発生している中東諸国で、患者やラクダと接触した方は、感染の可能性があるため、検疫所が最大14日間の健康監視(※)を行う場合があります。 ※健康監視とは、検疫所に毎日体温等の健康状態を報告することです。

また、武漢市から帰国・入国後に、咳や発熱等の症状が出た場合は、マスクを着用するなどし、速やかに医療機関を受診していただきますようお願いします。なお、受診に当たっては、武漢市の滞在歴があることを申告してください。
詳細につきましては、厚生労働省のホームページをご覧下さい


トップに戻る